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上司との人間関係

女性上司に疲れるあなたがとるべき状況別6つの対処法

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あなたは女性上司の相手に疲れていませんか?なぜ、男性上司と比べて女性上司のほうが疲れるのか?

 

それにはいくつか要因があります。もしあなたが女性上司の扱いで困っているとしたらぜひ参考になさってみてください。

 

こんな女上司はキケン?近寄りたくない女上司の特徴

SNSが大好きでスマホを常に見ている

この手の女上司はプライベートにも介入されてしまう可能性が高いので厄介な存在です。仕事の内容と絡めて上司の愚痴を聞かされる羽目になってしまう・・・なんていうこともあり得ます。

かまって気質が強い

上司というだけでも、無視することが難しいと感じてしまうもの。それに加えて女性上司のなかでも疲れる特徴が「かまってちゃん」です。誰かに認められたいという衝動(承認欲求)が強いこの手のタイプは要注意です。

将軍さま気質

振り回されてあなたを疲弊させる危険な女上司の特徴として、将軍さま気質があります。これは、仕事に対して、世間に対して、倫理観、政治観念、などあらゆる場面で自己主張が強いという傾向があります。ただ、自分の意見を周りに押しつけるという厄介な面があり「自己中心的」な面が加わるとかなりの強敵です。

完全なお局気質

女性が多い職場にみられるのがお局気質の女上司です。すべてわたしが仕切ります、すべてわたしが決めます、この職場のことはわたしが一番よくわかっています。と言わんばかりにあらゆる場面にしゃしゃり出てくる厄介なタイプです。些細なことで突かれてしまうという大変な思いをすることもしばしば。

感情ジェットコースター型

わたしたちを疲れさせてくれる女上司のなかでも、本当に面倒だと感じるのがこの「感情ジェットコースター型」の女上司です。さっきまでニコニコしていたかと思ったら、急に鬼の形相になる。あ~あ、機嫌悪そうだな…と感じていたら電話一本終えただけで勝手に上機嫌に・・・。もはや理解不能です。まるで、短時間の間に山と谷がなんども押し寄せてくるジェットコースターみたいに感情の起伏が激しいという特徴があります。振り回されるのが目に見えてしまいますよね。

 

それでは続いて、具体的なケース別でどう対処していったらいいかについてお話ししていきたいと思います。

女性上司の自慢を聞くのに疲れた

プライドの高い女性上司だと、自分がやった仕事について「まぁ私にかかればこれくらいワケないわ」などといった自己主張をムダに大きな声でしてくる場面があったりします。あなたがこのシチュエーションに陥ってしまったときに、心がけておくといいことを2つご紹介します。

 

ひとつは「その場から離れる手段を用意しておくこと」。電話がかかってきたフリをして話の途中でその場から立ち去りましょう。本当に電話がかかってきていなくても、スマホを耳に当て「もしもし?はい、お世話になっております。少々おまちください」と、さも仕事の電話がかかってきたかのように装い、聞き続けられない状況をあなた自身で演出してみてはいかがでしょうか。

 

ふたつめは「聞き役」に徹することです。そうじゃなくて、もう聞くこと自体に疲れたんだよ。と思うかもしれませんよね。しかし、ちょっと視点を変えての「聞き役」になってみてください。

 

たとえば、女性上司本人が思っているほどたいした内容でもないことをさも凄そうに自慢話してくるような場合。「なんでこんなしょうもないことをさも自慢げに話ができるんだろう…?」と、相手の心意を探るように心がけて聞いてみてください。これは人間関係を円滑にする重要なスキルです。

 

この手の上司の特徴はただ単に認めて欲しいという欲求(承認欲求)が強いだけだ、とひと言で片付けることもできます。しかし、そこを一歩踏み込んで「なぜ?」という視点で相手の考えに配慮するトレーニングだと思ってやってみることで、あなたはやがて「よき理解者」として他の人からも頼りにされる存在にもなれますよ。

 

気分屋の女性上司に疲れた

女性上司特有の「気分屋」という面には振り回されますよね。あなたがもし、この手のタイプの女性上司に当たってしまったとしたら「相手を決してコントロールしようとしない」ということを心がけておくといいでしょう。

 

もしも、あなたが意図的に彼女をあなたの思うように操ろうとしているという思惑がバレたとしたら、その先にはさらに厄介なシチュエーションが待っています。ちょっとした助言のつもりで言ったこと、女性上司のためを思って進言したこと、それらすべて「なんらかの意図があって言っている」と疑心暗鬼に取られてしまいかねません。

 

とはいえ、彼女の気分に振り回されるのはいただけません。そこで、相手を台風に見立てて回避するようにしましょう。台風は近づくにつれて、強風にあおられ看板が飛んできたり、豪雨に見舞われたりしますよね。

 

気分屋の女性上司も台風と同じです。近づくとこころない言葉を浴びたり、自己中厄介ごとに巻き込まれたりします。というわけで、トイレに避難するなり、コーヒーを淹れに行くなどの口実を作ってその場から離れましょう。

 

ちなみに、台風一過と同じで怒りの感情も長く続かないものです。ほとぼりが冷めてからその場に戻るようにしてみましょう。

 

女性上司が細か過ぎて疲れた

女性上司が細かすぎて疲れるという状況もよく耳にします。いちいち細かに指示されてしまうと「やる気」そのものがなくなってしいますよね。しかも上司自身「よかれ」と思ってやっている場合が多いですから、さらに厄介です。

 

なぜそこまで細かいのか?その理由は、意外かもしれませんが「心配症」「不安症」なのが原因なんです。細か過ぎるくらいに指示をしてくる女性上司は部下のことを信用していない場合が多いんですね。

 

では、この手の女性上司は何に対して不安を感じているんでしょうか?もしかすると、部下が失敗して自分が責任をとらないといけなくなることを極端に避けようとしているのかもしれません。女上司のさらに上司から業務上のことを尋ねられたときに「わからない」こと自体を「恥」だと考えているのかもしれません。もしかすると上司自身の立場が危うくなることを常に恐れているのかもしれません。

 

いずれにしても「不安」だということがわかれば、やることは実は簡単です。不安を解消させてあげる、つまり「安心」させてあげればいいだけなんですね。安心させてあげる方法としては「細かく報告する」「見える化する」「知りたいことにすべて答える」などが有効です。

 

自己顕示欲の強い女性上司に疲れた

「わたしを見て」と言わんばかりに自己顕示欲が強い女性上司の相手も疲れますよね。でも、あなたからしてみれば「いつからわたしは女優のマネージャーになったのよ!」と感じていたりしませんか?

 

ここで思いだしてください。その女性上司は仕事がデキる、だからあなたの上司としてのポジションにいる。ですよね?だったら仕事で示してほしいもの。

 

難しい交渉事、厄介な顧客対応など、あなたが「困った」というシチュエーションにうまく上司を引きずりだすことを考えてみるといいですよ。わたしも、この手の上司を変に難癖をつけてくる顧客のもとへ引きずり出したことがあります。

 

うまくさばいてくれればラッキーですが、結果はどうなろうがかまわないんです。狙いは共通の敵を作ること。運命共同体みたいなシチュエーションのなかで、もし状況が好転しなかったら?この手の上司にはプライドが高いですから、自分の力のなさを詫びるようなことはまずないでしょう。

 

そうなると、顧客があなたと上司にとっての共通の敵になるわけです。そうなれば、今後はその顧客のことで上司から無理難題を言われることはなくなります。自己顕示欲が強い女性上司には、ちゃんと出番を作ってあげましょう。出番をずっと待っていて、なかなか本番がやってこないから「見て見て病」にかかってしまっていると察して、出番を作ってあげましょう。

 

女性上司とのSNSのやり取りに疲れた

仕事のみならず、SNSにまで上司が介入してこられると「休みが休みじゃない」そんな風に感じてしまいますよね。今はLINEが生活の一部にもなっている人は多いですよね。

 

そのLINEで仕事が終わっても休みの日でも常に「上司」の存在がつきまとうなんて・・・それは誰だって疲れますよ。上司だから返信しなかったらマズいよね、と思ってついつい返信してしまいがちですよね。

 

ちなみにわたしは職場の人間とはLINEもメールもしないようにしています。以前は上司との距離間が近すぎてプライベートにまで浸食されていましたが、いまでは完全シャットアウトです。SNSの使用にあたっては自分の軸が必要だと考えています。

 

上司の人生のなかにあなたが巻き込まれている状態であれば、仕事のことは業務時間中に電話で!と明確な意思表示はすべきだと思います。上司と部下という立場は、あくまでも職場でさらに業務時間内での関係性であり、プライベートまで介入される筋合いはどこにもありませんから。

 

とはいえ、いきなりシャットアウトすることには抵抗があるかと思いますのでまずは「返信を遅らせる」ことから試みてみるといいですよ。そして、やがて「最近SNSから離れていっているのでほとんど見ないんですよ」と上司に伝え、最終的にはブロックと同様の扱いに持っていく。ここで、職場の他の人とやり取りしていては、女性上司のことだけ避けていると思われてしまいます。ですので、全員との距離を一定に保つことを優先するという考え方もありじゃないかと思います。

 

女性上司から妬まれて疲れた

女性上司は男性上司と比べて「嫉み」という感情が強いのも特徴です。単に好き嫌いのレベルで「嫉妬」するということが起こりえます。女性上司があまり快く思っていない○○さんと談笑していたことが気に障った、女性上司よりもさらに上の上司から部下であるあなたが褒められていることに嫉妬した、些細なことで妬まれることがあり得ます。

 

わたしの考えるスタンスは3つです。1つめのスタンスは「別に上司に嫌われようが構わない」という強気のスタンスで振舞う。仕事ですから、単に好き嫌いのレベルで嫉妬されていることにいちいち付き合っているヒマなんてありません。

 

仕事に集中すればいいんです。なぜなら、上司の評価はあなたの仕事の成果にかかってくるわけですから。もし万が一、仕事を邪魔するようなことがあるなら、上司のさらに上司に訴えましょう。

 

2つめのスタンスは「あなたに危害を加えるつもりはない」と、我関せずのスタンスで振舞うことです。状況はさまざまかもしれませんが、あなたに対して女性上司が勝手に妬みの感情を持っている、勘違いされてしまっているわけです。

 

もしかすると、疑われるような振る舞いや言動が人伝いに上司の耳に届いているかもしれません。同僚や先輩などが集まって悪口や噂話をしているようなところには加わらない、雑談などには極力加わらない、というスタンスでいることが変に妬まれないための予防線です。

 

3つめのスタンスは「この分野ではかなわない」と思わせる実力発揮のスタンスです。変にスキルが均衡しているように見えるから妬まれるわけです。

 

だったら、突き抜けて上司が敵視(ライバル視)することもないくらいになってしまえば変に絡まれることもなくなります。これにはちょっとしたコツがあります。有効なのは上司が苦手としている分野を鍛えることです。

 

考えてもみてください。自分の得意としている分野で実力をめきめきとつけてきたとしたら、敵視されやすくなると思いませんか?自分のポジションを脅かされるかもしれない、というふうに。でも、上司が苦手な分野で実力をつけたら「頼りにされる」という構図を作ることができます。

 

まとめ

さて、ここではいろんなタイプの女性上司とのやりとりに疲れたときの対処法を紹介しました。共通していえることは、この手の女性上司は仕事のストレスの「はけ口」を探しているということ。もしも、あなたの上司が愚痴(ぐち)が多くなってきたなら要注意です。あなたへの態度そのものがストレスのはけ口になってしまうかもしれませんので、離れる、近づかない、深入りしない、ようにしましょう。

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