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上司との人間関係

上司が許せないと感じたら…今日からできる3つの回避術

更新日:

会社の上司と部下という関係は、

「選べない」という点で

親と子に似たような部分があります。

 

 

ただ、

親なら血のつながりがあるので、

まだDNAレベルで分かり合える部分が

残されていますが、

 

 

上司と部下となると、

血縁関係もないアカの他人です。

それは、許せないと感じる部分が出てきても

仕方がないことともいえるかもしれません。

 

 

ただ、仕方がないこと…

と済ませられるほど心穏やかでは

ありませんよね?

 

 

そう、アイツ許せない!という

怒りが込み上げて

どうにも気持ちがおさまらない!!

と、このブログに辿りついているのが

なによりの証拠です。

 

 

さて、というわけでここでは

そんな上司が許せないと感じているあなたに

ちょっとした回避術をご紹介します。

 

 

この内容を実践することあなたは、

たとえ他の同僚たちがその上司の事を

「許せない、許せない」と言っていても、

あるときからあなただけはキッパリと

許せないなどの感情から解放される

ようになります。

 

 

もし、話半分で流してしまって

実際に行動に移さなければ・・・

今後、似たような人に出会ったとき、

そのたびに苦労を強いられることになります。

 

 

できれば、あなたには

これを機にこの手のタイプの人

(許せないと強く感じてしまうような上司など)

に惑わされることなく

ストレスフリーな人生を送って欲しい

そう強く願って綴っておりますので、

そのつもりで読んでみてください。

 

 

それでは、

今日からできる3つの回避術

ということでお話していきます。

 

 

なぜ許せないという感情が起こるのか

あなたがその上司に対して許せない

という気持ちが強くなっているのには、

やはり原因がありますよ。

 

 

で、この原因というのは多くの場合は

価値観の相違」「考え方の違い」です。

 

 

要するに、

あなたが当たり前だと思っていること

その許せないと感じていることは

上司にとっては当たり前ではない

わけなんですね。

 

 

お互いが良い、悪いと思っているものに

ズレが生じているわけですから、

小さながだんだん大きくなっていって

「許せない」という大きな怒りの感情

生んでしまうということなんです。

 

 

ちなみに、

「ここが許せない」と原因が

ハッキリしている場合については

まだいいほうです。

 

 

問題なのは、もうよくわからないけど

「とにかく許せない」となってしまっている

場合です。

 

 

これは、これまでにいろんなことが

重なり過ぎて原因が特定できなくなって

しまっている状態です。

 

 

あれも、これも、そういえばあの時のあれも…

と、思い浮かべてみれば

次から次へと出るわ出るわ…。

 

 

こんなふうにこじれてしまうと、

関係を回復することすらも

考えに及ばなくなってしまいます

 

 

人間関係でのこじれで気になっているなら

こちらも合わせてご覧ください。

関連記事:人間関係がこじれたときにやってはいけないこと

 

 

では、続いて今日からできる3つの回避術についてお話していきます。

 

 

今日からできる3つの回避術

1.自分のアレを変える

回避術の1つめは 言葉を変えること です。

なんだ、そんなことか…。

と思われるかもしれませんが、

これけっこう重要なんですよ。

 

 

と、いうのも私たちの感情は、

自分が口にする言葉によって

かなりの影響を受けています。

 

 

ちなみに、

今のあなたの気分は前向きですか?

それとも後ろ向きですか?

 

 

怒りの感情を強く持っているという状態は

少なくとも前向きな状態とはいえない

ですよね。

 

 

後ろ向きな感情になりやすい状態を

作っているのが、

実はあなたが発する言葉なんです。

 

 

今日、あなたが朝起きてから、

いまの今までに

「しんどい」とか「だるい」とか

「やる気しないなぁ」とか

 

 

こういった言葉を口にせずとも、

どのくらいの回数感じましたか?

 

 

かなりの回数だったんじゃないか

と思います。

さらにそれって

 

 

あなたの意志によってやっている

わけではなく、

ただなんとなく感じること

ではないでしょうか。

 

 

なんとなく後ろ向きな感情を抱いている

という自覚があるならば、

この際ですから前向きな感情

あまり意識せずに持てるようになりたい

そんなふうに思いませんか?

 

 

そのときにやることというのが、

言葉を変えることなんですね。

 

 

言葉を変えるというのは、

具体的には

「ありがとう」とか

「感謝してます」

「ツイてる」

「幸せ」など

 

こういしたプラスの言葉

できるだけ多く使っていくこと

です。

 

 

とはいえ

恐らく、半信半疑だと思います。

 

 

ただ、だまされたと思ってとにかく

やってみていただければと思います。

 

 

ちなみに、

わたしも以前ある一定の時期において

朝起きてから「オレはツイてる」

と100回言うことを日課にしていた

ことがあります。

 

 

はじめは本当に実感もなにもなく、

変化も感じられない日が続きます。

ただ、あるとき・・・

自分の周りで起きていることに対しての

物事のとらえ方が変わる瞬間が来ます。

 

 

あきらめずにやり続けてみてください。

 

 

許せないなんていう気持ちが

いつの間にか消え去ってしまう感覚が

味わえますよ。

 

 

2.○○しない

それでは、続いて回避術の2つめです。

どうしてもあなたと相性がよくない

許せない上司との「かかわり方を変える」

ことを考えてみましょう。

 

 

結論から言いますと、

「言わない」「指摘しない」「関わらない」の

「しない」三元主義とでもいいましょうか。

 

 

たとえば、

もし仮にあなたがその上司に対して

「これはこうしたほうが絶対いいと思う…」

などと感じたことがあったとしましょう。

 

 

仕事のことでも、プライベートのことでも

なんでもかまいません。

 

 

そしてそれをよかれと思って

上司に言うことで

「お前にそんなこと言われなくても

わかってる!」

などの反応が返ってきたとします。

 

 

せっかく言ってあげてるのに

なんなんだあの態度は。

そんな風に感じるシチュエーションって

あると思うんですよ。

 

 

これって、実は言う人が変われば

その上司も素直に受け入れることが

できたりするんですが、

それがあなたではダメなんです。

 

 

で、あれば変にお節介を焼くことで

「許せない」という感情が強くなる

のであれば

「言わない」「指摘しない」「関わらない」の

「しない」三元主義を貫きましょう。

 

 

たとえ、許せない上司が

「気づいてたんだったら言えよ、お前は!」

などと言ってきたとしても、

「しない」三元主義です。

 

 

なぜなら、

お互いに交わらないほうがいい

相手同士だからです。

 

 

お節介を焼いても変に勘ぐったり

ときには恩を仇で返された

誤解を招くようなこともあります。

 

 

良かれと思ってプラスに転じさせよう

として、

結果敵にマイナスになるくらいならば

の状態、ゼロをキープするほうが

いいですよ。

 

 

世の中交わらないほうがいい人もいる

と割り切ることも必要です。

 

 

3.~~に徹する

最後に3つめです。

これは、本当に当たり前のなかの

当たり前の話です。

 

 

なので、言うほどのことでもないか…

とも思ったのですが大事なことなので

ここで挙げておきますね。

 

 

「自分の仕事に徹する」

ということです。

 

 

どうですか?

 

 

当たり前すぎて拍子抜けした

かもしれませんね。

ただ、

なぜこのことを敢えて挙げたかというと、

 

 

わたしの周りにいる人を見ていて

次のようなことを感じたからなんです。

 

 

「愚痴」や「不満」が多く、

過剰にまわりの人(上司の言動や動向など)を

過剰に気にする。

 

 

自分がまわりにどう見られているかを

気にしすぎている。

 

 

人のことを批判、評価するものの

自分の行動や仕事が中途半端。

 

 

ちなみに、

これらに共通していることって

なんだと思いますか?

 

 

わたしがこれらに共通していると感じたのは

集中力の欠落

自信のなさ

人並み志向が強い」です。

 

 

でも、自分の仕事に徹すると

これらは解消されていきます。

 

 

たとえば、まわりがガヤガヤと

雑談していたり、

注意散漫になりやすい環境のなかでも

自分の仕事に徹しようとすると

集中力が磨かれます

 

 

周りの人のことを気にせずに

自分がやっていることで絶対に結果を出す

という気持ちで自分の仕事に徹していれば

やがて自信がついてきます

 

 

集中して、いろんなことに

挑戦しては失敗して、

を繰り返しているうちに

 

 

周りの人よりもその分野のことに

精通して(詳しくなって経験がつめる

ようになって)いきます。

 

 

そして、

周囲から抜きん出た存在になったとき、

人並みでは満足できない志向に変貌

を遂げています。

 

 

いいですか?

 

 

どんな職場にも、どんな環境、組織にも

許せないと思うような上司や相性が悪い

と感じるような人はいます。

 

 

でも、だからといって

あなたの仕事にそれほど影響を及ぼす

ようなものでもないんです。

 

 

冒頭に伝えた通り、

これは本当に当たり前のこと過ぎて

言うのもどうかと思いましたが、

ここまで徹底できれば

許せないなどという人との関わり方も

180度違ったもになっているはず

です。

 

 

もし、

やれていなかったなと感じるようであれば

ぜひやってみてください。

 

 

行動しないと、状況はなにも変わりません。

実践して、

体験することで、あなた自身の手で

いまの状況を変えてみせてください!!

 

 

まとめ

さて、今回は上司が許せないと感じたときに

今日からできる3つの回避術ということで

ご紹介させていただきました。

 

 

本当にカンタンにできてしまうことを挙げたので、

「やるだけ」

あなたの状況を変えることは可能です

ぜひ実際にやってみてください。

 

 

やれば必ず変わります

 

 

それでは、怒りの感情に振り回されず、

自分でコントロールできる範囲のなかで

がんばりましょう!!

 

 

凡事徹底ですよ!

 

 

凡事徹底

読み方:ぼんじてってい

なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味する四字熟語。

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