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上司との人間関係

女性必見!団塊の世代のオヤジ上司が職場でふりまく男害をあしらい働きやすくする秘訣

更新日:

どうも影山です。

職場や会社といった組織のなかで

さまざまな不自由を感じながら、

また心身をすり減らしながら、

目の前の仕事に向き合っている方も

多いのではないかと思います。

 

 

今回は、

女性目線からみた上司との付き合い方

というテーマでお話をしていきます。

 

 

人数の多い少ないはあるにせよ、

職場にはさまざまな世代の人たちが

いるものです。

 

 

そして、

 

 

この世代間での考え方や価値観の違い

かなり厄介なものでもあります。

たとえば40代、50代以上の世代と

30代以下の世代との価値観の違いは

顕著なものです。

 

 

なかでも、特に女性にとって

「昭和の古い価値観」で接してくる

男性上司には頭を抱えることは非常に

多いんじゃないでしょうか。

 

 

とはいえ、いくら…

「なんとかならないものなのか…」

「改善してほしいんだけど」

などと願ったところで

詮方ないことがほとんど。

 

 

彼らの悪癖は自覚症状がありません。

そのうえ、

指摘したところでなかなか治るもの

でもありません。

 

 

もはやこれは、

団塊の世代による男害(だんがい)

とでもいうべき問題です。

 

 

ただ、このような問題も解決策がない

わけではありません。

 

 

上司の立場を理解し

心理状態をうまく利用すれば

解消することができます。

 

 

わかりやすい言い方をすれば、

「オヤジ上司を手のひらで転がす」ことで

自分の仕事をしやすくすることができる

ということです。

 

 

それでは「オヤジ上司」の心理状態を

利用した、働きやすい職場環境づくりの

ヒントをお伝えしていきます。

 

 

心象操作でオヤジ上司を掌握

順番が大事!「聞く」→「話す」

仕事・プライベートに限らず、

また男女や年齢に限らず、

リーダーシップの重要な要素として

「人の話をよく聞くこと」

が挙げられます。

 

 

ちなみに、上司のふるまいのうち

不快に感じることのなかで

最後まで人の話を聞かない

がトップ3に入っています。

 

 

これは、言ってみれば

最後まで話を聞かない上司は

信頼されないことを証明しています。

 

 

では、逆にしっかりと人の話を聞く「だけ」

で人から信頼されるということです。

人から信頼を得ることに難しく感じる人も

いるかもしれません。

 

 

でも、しっかりと人の話を訊くだけで

信頼されると聞くと、非常に簡単なことに

思えてきませんか?

 

 

まずはしっかりと相手の話を聞いて、

そのうえで

自分の言いたいことを話す。

 

 

大事なのはこの”順番”です。

 

 

「話す」→「聞く」

ではなく、

「聞く」→「話す」

 

 

この”順番”を守るだけでも

単純なオヤジ上司はあなたのことを

「控えめな女性部下」という印象を

持ちます。

 

 

まぁ、なんと単純。

ホントにそんなに簡単な話なの?

と疑問に感じる方もいるかもですけど、

 

 

男の自分がいうのもなんですが、

男って愚かな生き物です…

単純なところはホント単純です(笑)。

 

 

もしもオヤジ上司の話の腰を折ってしまったら…

では、逆に途中で話を遮ったり、

反論してしまったりした場合に

「オヤジ上司」がどんな反応を示すか

についてもみておきましょう。

 

 

彼らオヤジ上司は「態度」や「口答え」に

対して敏感で、驚くほどわかりやすく

機嫌を損ねます。

 

 

話を聞いているフリだと感づかれたりする

こともあるんです。たとえば・・・

 

 

「はいはいはいはい」と軽く受け流した

みたいなあいづち。

 

 

”納得いかない”という表情が

無意識に出てしまっている聞き方…

 

 

返答の第一声が

「でもですね」とか

「そうは言いますけど○○なんですけど…」

 

 

これらの態度や返答には非常に敏感です。

というわけで、

まずは話をひと通り聞きます。

 

 

その上で必要だと思うことがあれば

「言うべきことを言う」。

また、

「前にも言いましたよね」とか

「しょうがないです」など、

 

 

オヤジ上司を追い詰めないこと

が重要です。

逆なでして、感情をこじらせるだけでは

誰も得することはありませんから。

 

 

巻き込む力をレベルアップ

40~50代の男性上司のなかにも、

色眼鏡を使わず思慮深い対応ができる

優秀かつデキる人もいます。

 

 

ですが、

 

 

その一方で残念なことに

頭の中がアップデートされることなく

昭和のままの「オヤジ上司」が居座る

組織もあります。

 

 

組織ごと変革を…といった

大それたことはなかなか

できるものではありません。

 

 

しかし、

 

 

組織の変革に比べれば

「人ひとりを意のままに手玉にとること」

のほうがはるかに容易にできます。

 

 

と、このことを踏まえて

 

 

まず”ひとり”、そしてまた”ひとり”と

「オヤジ上司」を掌握していくうちに、

いつの間にかあなた自身の、

人を巻き込むスキルがレベルアップ

していきます。

 

 

働き方改革、女性活躍の社会を。

とはよく耳にするようになったとはいえ、

女性が職場で活躍しようと思っても

現実はまだまだ課題が山積み…。

 

 

産前産後の休暇を考慮した業務配分、

育児をしながらでも円滑に仕事ができる

環境づくりができている企業は少ないです。

 

 

でもまずは、

周りにいる同僚・上司の理解を得ること

が先決だと考えます。

 

 

そのために

「巻き込む力」は非常に有効です。

 

 

「あなたにはこの職場に

 いてもらわないと困る」

そう言わせるだけのポジションが

獲れれば成功です。

 

 

男らしさを刺激する

「オヤジ上司」たちは

男らしさが求められる世界

で生きてきました。

 

 

そんな「オヤジ上司」は

頼られることに喜びを感じる

傾向があります。

 

 

恰好つけたいがあまり、

また、女性からよく見られたい欲により、

ひとたび女性から頼られれば

一層力を入れて協力してくれる一面を

持っていたりします。

 

 

どんどん頼って、気に入られていけば、

その先には

 

 

 

自分のやりたい仕事を任せてくれる

ようになったり

 

 

 

自分が立てた企画をやらせてくれたり

 

 

 

困ったときに助けてくれたり

 

 

 

あなたに有利な環境を手にできる可能性が

高まります。

 

 

ただ、ここで大事なのが、

「はじめから何もかもを聞かないこと」です。

 

 

まずは、自分でやる。

 

 

そして、そのやったことをもとに

訊く(尋ねる)。

 

 

もちろん、自分で調べて、ここまでの

ことは理解できたものの、その先が

わからないのでぜひ教えて欲しい。

 

 

丁寧にお願いしたあとは、

素直に話を訊く。

 

 

訊く姿勢には十分に注意を払う

ことが重要です。

 

 

そして、教えてもらったことに対して

感謝の気持ちを表すこと。

 

 

これは男女問わず、

仕事もプライベートも問わず、

年齢、年代問わずに

大事な心がけです。

 

 

そのうえでどんどん訊いていきます。

教え上手な人って憧れるかもしれません。

でも、

人から好かれるのは「教えらえれ上手」

だったりします。

 

 

このスキルを磨いていくことで

 

 

「オヤジ上司」を手玉にとることは

組織変革をおこなうよりも

はるかに容易に実現できます。

 

 

結果として、あなたが働きやすい

職場環境が手に入るというわけです。

 

 

まとめ

オヤジも男も単純。単純さをうまく利用する。

聞く→話すの順番が重要。

反論・否定は逆効果。無意識に表情や態度に出ていないかも注意する。

上手に頼ることで、優位なポジションを獲る。

ひとり、またひとり、と掌握すれば組織変革レベルで職場環境を変えられる。

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