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部下のやる気を引き出す気遣いの12のコツ リーダーシップ

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あなたは「自分が一生懸命取り組んでいる姿を普段から見せていれば、部下はついてくる」こんな風に考えていませんか?

でも現実はなかなか厳しいもので、後ろ振り返ったら実際には誰も部下はついてきていなかった……なんていう笑えない話も決して他人事ではありません。

どうも!「小さな褒めが、部下のパフォーマンスを上げる」を日頃から実践している影山です。

ここでは「部下のやる気を引き出す気遣いの12のコツ」についてお話ししています。この内容を見て実践していくことであなたは、部下やメンバーが驚くほど行動に移してくれるようになり、結果としてチームや部署の成果が上がっていってワクワクの毎日が過ごせるようになります。

もし、ここでの内容を理解しておかなければ「なんでこんなこともできないんだッ!」「こんなに細かいことまで言わないとわかんないのかよッ」などとあなたをイライラさせる部下やメンバーの能力を発揮させることもできない、育てられないダメ上司の烙印を押される人生を送ることになりますよ。

あなたはどちらがいいですか?

これまで「やる気ない」と感じていた部下やメンバーを奮い立たせて成果を出してもらいたいと感じているならば続いて本文をご覧になってください。それでは、どうぞ。

部下のやる気を引き出す気づかい12のコツ

仕事を頼むときに、依頼するときは納得させて仕事をさせる

部下やメンバーにも色々なタイプがいます。でも「細かい事まで、言わなくてもわかる」上司やリーダーであるあなたにとって、こんな都合のいい部下やメンバーというのはごく少数だと思っておいた方がいいでしょう。

この仕事はこういう目的のためにするので、○月○日までに仕上げて欲しい

具体的にはこれはこうやって、こんなふうにやってほしい

と、細かく指示をしないと大半の部下やメンバーは途方に暮れてしまうのがオチです。

「誰かに何かを言われない限り、何もやらない」このタイプの部下を「指示待ち型」と呼んだりしますね。これは新入社員など職歴の浅い人であれば、ある程度仕方のないことなので上司やリーダーであるあなたの方が「そういうものだ」と割り切ったほうが無難です。

「それぐらい、なんで自分で考えられないの」「自分で判断して」「キミの意見はどうなんだ?」こんなふうに責めてしまうとパニックになってしまうくらい、今の若い人たちは繊細だと言うことも覚えておきましょう。

では、なぜ指示待ち人間になってしまうのでしょうか。その理由は、職場での自分の役割を理解できてないことが原因です。

自分の役割が分かっていないので「今こういう状況のもとで、自分が何をすべきなのか」を判断できず、指示を待ってしまうことになります。

なので上司やリーダーであるあなたは、まず仕事の全体像を説明して「その中で○○くんがする仕事には、こういう意味があるんだよ」と丁寧に説明して部下やメンバーに理解させなければいけないんですね。

褒めると部下のモチベーションもアップする

「○○の情報をまとめた資料を作っておいて」

忙しいと、上司であるあなたもついこんなざっくりした指示を出しがちではないですか?でもこんな指示の仕方で、あなたが望むような資料が出来上がってくることはまずありません。

資料が出来上がってから「ここはどうなの?」「これは違う、やり直して」と部下のミスや足りない部分を指摘するのはダメ上司です。デキる上司は、部下を気持ちよく働かせ、かつ自分の満足できる水準の仕事をさせる人です。

「今度の金曜日のプレゼンで使う資料を作って欲しい。相手は社外で事情を知らない人たちなんで、まずこのプロジェクトの初めから説明を入れてまとめてほしい

と丁寧に説明すれば、部下も「なるほど」と理解、納得して仕事に取り組めますよね。仕事の流れや意味を理解できていなければ、大きな勘違いやミスを生むことになります。逆に、丁寧に説明しておきさえすれば、それらを防ぐことができるというわけです。

その資料が金曜日に必要なら、ギリギリではなく期日に余裕を持って、月曜日には依頼しましょう。それが相手に対する気遣い、マナーです。

部下がいくつかの仕事を抱えていたら、上司であるあなたが優先順位をつけてあげましょう。部下は優先順位を判断できませんので、最初に頼まれた仕事から片付けようとするものです。

あなたから「こちらの仕事の方が重要だから先にやって」と順番について指示することを忘れないでください。

その仕事は部署にとってどういう意味を持つ仕事で、どちらの仕事優先か。そうした判断は仕事の全体像を把握している上司にしかできない仕事です。

依頼者仕事をやってくれたら、きちんと部下を褒めてあげましょう。ただし褒めるのは、依頼した仕事の内容や結果についてです。「仕事ぶり」を褒めることで次のモチベーションにつなげることができます。

たとえ多少のミスがあっても「助かった」「さすが!この仕事は●●くんに頼んでよかった」とまずは褒めてください。ミスはもちろん注意しなければいけないんですが、自分が評価されたという実感がなければ、部下は動いてくれません。

この仕事は自分しかできないから頼まれたんだ

自分の上司にとても頼りにされている

と、部下に面することができれば上司として合格です。

ポイント

1.仕事の全体像を説明しその中でどういう意味がある仕事なのかを理解させる

2.優先順位を判断するのは上司の仕事

3.まずは褒めて部下の意欲を引き出す

こちらもチェック「肝心なところで詰めが甘い お粗末な部下の対処法

自信がなく、人を認めることができない部下には小さな成功体験を積ませよう

「〇〇さんは仕事ができるんです。特にデータの分析は目のつけどころがうまいんです」

こんなふうに、あなたは人の仕事や能力を素直に認めることができますか?

人の能力や得意な事は、何となくはわかっているものの、それを口に出して褒めた事はないな…そんなふうに感じたのではないでしょうか。

実は「人を素直に褒めることができる人」は「自分に自信がある人」なんです。自分に自信があり、心が安定しているからこそ人を素直に認めることができるんですね。

誰か他の人がいい仕事を褒められたり、社内で表彰されたとき「あの人に比べて自分は出来なくて……」と落ち込む人は自分に自信がない人です。自分を評価できない、心が安定しないから、人が評価されたり、他人の成功を耳にしたときに落ち込んでしまうんですね。

客観的に見れば、どんな人にでも得意、不得意があるのは当たり前の話です。

「自分にはこれができるけど、こっちができない

あの人は自分のできないことができる。でもこの部分は自分の方が得意だ」

このように評価するほうがいいですよ。自分を過大評価することも、過小評価することもないんです。現実をきちんと見た上で「等身大の自信」を持つことを心がけましょう。

こちらもチェック「上司を分析 上司と部下の互いの評価のギャップ

小さな成功体験を積み重ねましょう

職場には、学歴が高くても自信のない人はいます。これは「学歴=仕事の成功」とは必ずしもならないためです。仕事で成功するにはコツコツと現場に努力を積み重ねていかないといけません。それは誰でも同じことです。

自信をつけるにはどうすれば良いのでしょうか?

それは仕事に小さい成功体験を積み重ねることです。小さな仕事でも、それは成功すれば「これは私がやりました」と本人が言える実績になります。上司であるあなたは自信がないタイプの部下には「その人の能力+5%」の仕事を与えるようにしましょう。

あくまでも「105%」というところが目標設定のポイントです。

「今の自分には少し難しいかな。でも頑張ったらできたぞ」と言うのが成功体験であり、自信につながるのです。自信がつけば、心にゆとりもできるようになるので、他人を素直に認めることができるようになります。

その人の能力より下の仕事をどれだけあ、でも、達成感や成功感は得られません。「できて当然」と本人も周囲も思ってしまうからです。

低い目標を与え続けると、むしろ「この程度でいいや」と本人の努力目標が下がってしまいがちです。次は90%、その次が80%と言うように、どんどん縮小されてしまいチームの仕事に悪影響が出てしまいます。

かといって、その人の能力よりも2〜3倍と言うはるかに高いレベルの仕事は大ではありません。成功すれば大きな自信になりますが、課題の目標は失敗する確率が高く、挫折するとまた自己評価が下がってしまうためです。

上司であるあなたの顔見て、適切な目標設定をしなければいけません。

「なんだ楽な仕事だな」

「たいしたことない仕事だ」

と思わせると、部下は努力しない癖がついてしまいます。それは本人にとっても、チーム全体にとってもマイナスです。

ポイント

4.人を素直に認められないのは、自分自身がない証拠

5.部下には「能力× 105%」の目標設定の仕事を与える

こちらもチェック「上司を分析 どんな目線で部下を見ている?」

部下を褒めるときは人前で、叱るときは人の前で叱らない

仕事にはトラブルがつきものです。部下を持った上司であるあなたが必ずやらないといけないのが理想した「部下を叱ること」です。

その際に必ず覚えておいてほしいことがあります。それは「人前で叱らない」ことです。

同僚や後輩、ましてやお客様のいる前などでは、絶対に叱ってはいけません。部下にしてみれば、叱られるだけでは心がへこたれるのに「人前で叱られた」と言う行為が加わると「恥の上塗り」プライドが傷ついてしまいます。自分のミスはさておき「恥をかかされた」とあなたを恨む可能性もゼロではありません

緊急事態で、どうしてもその場で部下を叱らないといけないこともあるかもしれません。ですが、そんな場合を除いて別の部屋に呼んで話す、他の社員がいない時間に話す、などの配慮をしましょう

万が一、お客様の前でしかなかろうがいないときは、後で「すまない」とフォローしておくことを忘れずに。叱るときのポイントは、事実のみを簡潔に叱ることです。

「どこを指摘するのか」

「どういう指示をするのか」

を自分の中で整理してから、話をするようにしてください。叱っているうちに「前のこうだった」などと、過去の話になったり、別の話まで加わると、ポイントがどんどんずれていきます。

聞いている部下は、話が右から左に流れていくだけで「早く終わって欲しい……」と言う気持ちになってしまうので注意してください。

こちらもチェック「部下のやる気が出ないときの9つの対処法

叱るときは、必ず「逃げ道」を残すこと

また、叱るときは相手の逃げ道を完全に塞がないことが重要です。「救い」を残した叱り方をしないといけません。例えば「あなたとしたことが」「あなたらしくない」「今回限ってどうしたの」などの言い方をしてみましょう。あくまでも、

普段は一生懸命仕事をしているあなたが、今回の事はどうしたんだ……

と言うニュアンスを含めるんです。そういうわれた部下は話に初めから反発せずに聞きますし、逃げ道を残してくれた優しさに救われるはずです。

反対に褒めるときは、人前でどんどん褒めましょう。誰だって、自分の良いところやうまくいったことを褒められれば嬉しいものです。

ならば、自分が褒められるのを待つのではなく、自分から部下をどんどん褒めてあげましょう

たまに「自分が褒めても誰も喜ばない」「今褒めたら調子に乗るから褒めない」などと思っている人がいます。

小さな部署をまとめる管理職であろうが、役員クラスの管理職であろうが、部下から見ればあなたは上司です。仮にあなただけが正社員で、部下がみんな年上のパート社員であっても同じです。上司に褒められれば、それは嬉しいものです。

人間行動学や産業心理学では、労働環境整えたり、労働時間を短くしたり、給料を上げるだけでは「やる気」は生まれない、「賞賛」が必要だと言われています。

つまり、褒め言葉が必要なんです。

相手を褒めるためには、相手のことをよく見ていないといけません。よく見てくださいね。どんな人でも必ず良いところ、あるいは仕事におけるナイスプレイがあります。

電話の応対が丁寧ですね

書類の提出が早いですね

よく気がつきますね

先ほどは素早い対応ありがとうございました

こんなふうに、よく見ていればいろんなことが褒められるはずです。褒められたことで相手はあなたに好意を持つことになります。

仕事へのやる気がなくなったり、組織への忠誠心が高まれば、職場は活気づいていきます。

ポイント

6.叱るときは、ポイントを整理し事実のみを簡潔に叱る

7.相手には逃げ道を残す

8.褒めるときは人前でどんどん褒める

こちらもチェック「部下のことで悩んでいるあなたが身につける部下の叱り方4ステップ

部下にとっていいリーダーとは?

部下にとって良いリーダーとは、3つの「キ」を与えてくれる人のことです。「期待」「機会」「鍛える」この3つの「キ」を部下に与えてくれるのが、良いリーダーの条件です。

ここで1つ注意おきたいことがあります。それは男性の部下と女性の部下に対しての接し方の違いについてです。

うまく部下を育てられる上司の特徴としてこの3つの「キ」を部下に上手に与えることができるわけですが、それが男性の部下に対してはできても女性の部下にはできない… 残念ながらこういった状況も少なくありません。

女性の部下には期待しない、責任ある仕事を任せる機会を与えない、そして仕事がきちんとできるように鍛えない、このようにいうと男女差別のように聞こえるかもしれません。

でも実際のところ、男性の上司で女性に厳しくあたる事に抵抗を持っている人というのは案外多いです。

中でも男性上司が女性の部下に対して1番やれないでいるのが「鍛える」ということです。

当たり前ですが、鍛えてないのに、機会を与えても、うまくいかないのは当然ですよね。鍛えていないのに、期待だけしても、やはりうまくいくわけがありません。それぐらい3つの「キ」の家の「鍛える」が大事です。

部下を「鍛える」のは、上司であるあなたの義務といってもいいでしょう。その「鍛える」ことを放棄して「機会」や「期待」だけを与えてうまくいかないと「あー、やっぱり女性はダメだ」などというようなダメ上司にだけはならないでくださいね。

では、なぜ男性の部下と同じように、女性の部下を鍛えようとできないのでしょう? 1つは「女性の部下から優しくて良い上司」と思われたいと言う願望があることが挙げられます。

男性上司のなかで「女性の部下の涙が苦手」、という人は多いですね。厳しく指導して泣かれたら困ると心配しているんでしょう……また「期待」や「機会」を与えられるのは大歓迎ですが「鍛えられる」のは嫌だ。女性の部下もそんな甘えがないか反省すべきところもあったりします。

こちらもチェック「意識低い部下 不平不満ばかりこぼすバカの対処法

女性の部下への「気がある」の「キ」を持つとキケン…

ここで女性と男性の仕事と人の評価の違いについて見てみましょう。

女性の部下は男性の上司を仕事という面だけではなく「人格」や「性格」がいいか悪いか、相手を好きか嫌いかで評価しがちです。

一方、男性の上司は女性の部下を「性的」に捉えがちです。「部下として理想的な働きをしてくれるか」よりも「女性として自分の好みのタイプかどうか」を重視する傾向があるので困ったものです。

男性の上司を人格で評価する女性部下のほうも未熟ではありますが、女性の部下を生的存在として見る男性の上司も同様に未熟です。

もしも上司であるあなたが女性の部下は苦手だと感じているならば、次のことを覚えておきましょう。

  • 女性部下は男性部下よりも公私混同しがち
  • 女性部下は優しくすることで、上司の地位や立場を忘れて馴れ馴れしい態度をとる恐れがある
  • 女性部下は優しくすることで、仕事上で何か注意されても、真剣に受け止めなかったりする

女性という「性」の部分が邪魔をしてあなたが鍛えないことによって、女性の部下が周囲から反感を持たれるようになったり、人格や能力が軽んじられるようになることにもつながります。

ポイント

9.3つの「キ」を与える上司はいい上司

10.女性部下への「キ」を吐き違わないよう注意

こちらもチェック「使えない部下がいる=ラッキーと思えるようになる24個の一問一答

自分よりも有能な部下がいても、自分と比べて口に嫉妬しないこと

「人の不幸は蜜の味」という諺があるように、人間は嫉妬をする生き物です。また、「隣の貧乏、鴈の味」という諺もあります。これは「隣の家が自分の家よりも貧乏なのは、まるでおいしい鴈の肉を味わうようにうれしい」という意味です。

つまり、嫉妬という気持ちは古今東西変わらないということです。嫉妬するのは人間の自然な感情ではありますが、嫉妬をむき出しにするのは、恥ずかしく醜いことだと自覚しなければなりません。

人をうらやみだしたらキリがありません。職場でも同じです。「私は有能」「いい部署に配属されている」「先に出世した」など、自分と他人と比較しだしたらやはりキリがありません。

有能な部下がいると、自分の地位が脅かされる」と不安になる人がいます。なぜ不安になってしまうのかというと、これは「自分の方が部下より優れていないといけない」と思い込んでいて「部下と比べられて自分が無能な上司だと思われるのではないか」と不安になってしまっているためなんですね。つまり自分に自信がない人ということになります。

ちなみに女性の管理職にこのようなタイプの人が多いです。女性の場合、周囲から「彼女は実力はないのに、〇〇さんのお気に入りだから登用されたんじゃないか」と言われたりすることもあります。余計に「自分は優秀だ」と言いたがる微妙な心理があるんでしょう。

実力のある上司なら、有能な部下がいると「あいつの能力が高いわけで、自分もいろいろな仕事ができて助かる。おかげでチームの仕事もはかどるし利益も出るし万々歳だよ。」とこんなふうに喜びます。

もし、有能な部下がいたら嫉妬するんじゃなくて喜びましょう。チームの利益が上がることが上司であるあなたの評価を上げてくれるということを忘れないようにしないとダメですね。

こちらもチェック「うざい部下 自分のことしか考えないバカの対処法

職場で自慢話はしないこと

人間は嫉妬をするのが当たり前です。という事は嫉妬されるのも当たり前と言うことになります。もしかしたらあなた自身が知らず知らずのうちに、嫉妬の対象になっていることもあるかもしれません。

相手が誰であれ、あなた自身をできるだけ嫉妬されない言動を心がけたいものです。

もしあなたが同期の中で先に出世をしていたら気をつけないといけません。あなたが入社年次が近い人、自分の2 、3年先輩とか後輩は誰が1番糸通しやすい人たちです。

嫉妬は似た立場の相手に向けられることが多いです。この人たちの反感を買わないに越した事は無いので、できるだけ謙虚に振る舞う事が重要です。

第一に、自慢話は避けましょう。例えば「昨日のプレゼンはどうなった?」などと同僚に聞かれたら「まぁまぁだったよ」と答えておくのが無難です。

本当はいい反応だったとしても「いやぁ、ものすごくクライアントにウケて、部長にも最高のプレゼンだったって褒められたよ」なんて言わないのが賢明です。

まだ「自分が〇〇会社の〇〇さんの友達だ」などの有名人が知り合いだとひけらかすこともできません。「昨日は部長に誘われて飲みに行って楽しかった」などと、誘われなかった同僚に話してしまうのもNGです。

もし自分より立場が上の人に食事をご馳走してもらっても、翌日、みんなのいる前でお礼を言わないことです。その人にだけ聞こえるようにそっと言えばいいんです。

「あいつは自分よりもうまくやっている」

「あいつは得をしている」

と見せびらかされたら誰だって心穏やかではいられません。あなたが逆の立場でも、同じように心が波立つのではないでしょうか?

余計なことを見聞きしない方が心は波立ちません。「うそをつけ」と言っているわけではなく、言う必要のない事は言わないほうがいいと言うだけのことです。

「この話をしたら、相手はどう思うだろう?」自分にとっては嬉しかった、楽しかった話がふと口を吐きそうになったら、心の中で一旦そんなふうに考える癖をつけるといいですね。

ポイント

11.有能な部下は嫉妬の対象ではなく、仕事を助けてくれる大事な存在

12.あなたに自身も嫉妬を買われないように「ひけらかさない」「自慢しない」「見せびらかさない」を心がける

こちらもチェック「当事者意識がないバカな部下の対処法

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