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リーダーシップ 言いにくい事を伝える術 部下との人間関係

厳しいひと言もこれならOK 叱り方&注意の仕方20のポイント/リーダーシップ 部下の対策

更新日:

部下や後輩を注意するとき、

多かれ少なかれ嫌われたくない

という気持ちが伴います。

 

あなたは毅然とした態度で言うべきこと

きちんと部下や後輩に伝えること

できていますか?

 

 

どうも!一瞬で感情移入できるという

特技を持っている影山です。

 

この特技のおかげで、

部下や後輩の困りごとにも

誰よりも早く察知できています。

 

 

この特技は、

これまで十数万人の方々との

就職相談の会話のなかでも

活かされてきました。

 

 

相手の心情を理解して聴くことが

できることで、

相手が本音を語ってくれるように

なるんですね。

 

 

これは部下やお客さんに限ったこと

ではなく、誰にでもあてはまること

なので

 

 

わたしは人間関係の面で苦労する

ということがまずありません

 

さて、今回は

厳しい一言もこれならOK

叱り方&注意の仕方20のポイント

というお話をしていきますが、

 

 

この内容を見ることであなたは、

これまで言いにくいと感じていた

「叱ること」や「注意すること」を

毅然とした態度でふるまうこと

ができるようになります。

 

 

そして、それによって

部下や後輩を育てるリーダーとしての

資質を高めることができます。

 

 

そんなあなたの姿をみて、周囲の部下や

後輩だけでなく、上司やお客様、

多くの方があなたに対して大いなる信頼

寄せることになるでしょう。

 

 

逆に、ここでの内容を理解しないまま

これまで通り、あなたの自己流の叱り方や

注意をつづけていたら

 

 

「気づかないうちに部下や後輩からの

 信頼を失っている」

という可能性に気付くことができず、

 

 

「なぜ自分の言うことを聞いてくれないんだ」

 

 

「あいつ理解力のないヤツだ」

などと相手のせいにしてしまい、

ますます信頼を失うこと

になりかねません。

 

 

あなたは、仲間とともに同じ目標に向かって

正しい努力をしていきたいですか?

 

 

それとも、

 

 

これまで通り「自分が正しい」という価値観で

信頼を失う可能性を残したまま

これからの時間を過ごしていきますか?

 

 

もしも、

 

 

あなたが部下や後輩たちの成長を

促せるようなリーダーとして

正しい努力をしたいと感じているなら、

 

 

今回の内容はあなたにとって

とても有意義なものになります。

 

 

それでは、こちらをご覧ください。

 ↓ ↓

 

 

その場で”簡潔に”を徹底すれば相手も素直に聞く

叱った相手が「わかりました!」とさわやかに

受け止め、指摘した箇所を

的確に変えてくれる……

 

 

そんなに理想が叶うケースは

ほとんどありません。

 

 

とはいえ、叱る側にも問題は

無いのでしょうか?

 

 

自分がイライラして、相手を叱る」

 

 

「叱る内容が毎回変わり、一貫性がない

 

 

「叱られた相手が、

 どこをどう直したらよいか、

 わからない叱り方をしている」

 

 

こんな叱り方では相手に伝わりません。

 

 

①あまり時間をおかずに叱る

②目的は内容が相手に伝わるように叱る

 

 

この2つを心がければうまくいきます。

叱られることは大きなストレスです。

 

 

叱るときには相手への思いやりが必要、

そのことも忘れないように

常に頭に入れておきましょう。

 

 

叱り方& 注意の仕方の10カ条

  1. 人前では叱らない、人前で叱ってしまったら早めに切り上げる
  2. 人格には触れずに、あくまで仕事のことで叱る
  3. 場面を限定して叱る
  4. 「これではダメ」ではなく「こうすればいい」とセットで叱る
  5. 「これから気をつけてほしいこと」を具体的に伝える
  6. できるだけ「その場で」叱る
  7. 叱るときは一度にひとつ。過去のことをあれこれ持ち出さない
  8. 他の人と比較しない
  9. 相手を責めたり、自分の不満をぶつけない
  10. くどくど言わず、短く叱る

 

 

叱り方&注意の仕方20のポイント

ケース1:仕事が遅い

仕事が遅い後輩にひとこと

誰だってネチネチ叱られたら、

嫌な気分になってしまいます。

 

 

それに嫌味が加わったら、

たまったもんじゃないです。

 

 

「だから、そのやり方がだめだと

 言ったじゃないか」

 

 

「この前も確か遅かったよね」

 

 

こんな風に文章でみてみると

イライラしている感情が相手へ「嫌味」に

伝わっていることが見て取れると思います。

 

 

ではこれを

伝わる叱り方」に変てみましょう。

 

 

「テンポアップしてね」

 

 

「あと30分で仕上げてもらえる?」

 

 

何をどうしてほしいかをシンプルに相手に伝える

のが≪伝わる叱り方≫です。

 

 

叱るのは、

要望を相手に伝えるのとイコールです。

 

 

「文句」や「嫌味」と相手が感じないような

叱り方を心がけるようにしてみてください。

 

 

ポイント

感情面をって伝える

 

 

ケース2:催促

取引先に仕事の遅れを指摘する時

仕事の遅れへの催促は、

事実をシンプルに伝えることを心がけましょう。

 

 

△ △の件ですが、今、どのあたりでしょうか?

 

 

これで十分伝わります。

相手もきっと仕事の遅れ

気にしているはずです。

 

 

あなたがこう話しかければ

「今、ここまではできています」

と、遅れを申告しやすくなります。

 

 

遅れている状況を言えずにいたときより、

前進します。伝え方でNGなのは

 

 

まだですか?」

お待ちしているのですが……」

と、相手を責める口調です。

 

 

正論であっても相手にダメージを

与えてしまうので、

催促は事実をシンプルにすること

を心がけましょう。

 

 

ポイント

相手のンチを有する

 

 

ケース3:報告

途中経過を報告するように注意する

途中経過の報告が大事だと言うことを

部下や後輩に理解してもらうこと

ポイントになります。

 

 

そのために

①まず叱る側のあなたの頭の中スッキリさせる

②叱る理由を明確に、そしてシンプルに伝える

この2つを心がけてください。

 

 

仕事では情報の共有が大事。

 だから途中経過の報告が職場のルール

 なんだよ。途中経過の報告、必ず頼むね!!」

 

 

と、明るく言います。

「ルールだから」と伝えれば、角が立ちません。

 

 

ポイント

報告は「ール」だと伝える

 

 

ケース4:ミス

後輩が同じミスを繰り返していたら

ミスをしない方法を共に考えるために、

部下や後輩から話を聞いて

原因を探ることが大事です。

 

 

このとき「なぜ毎回同じミスをするの?

ではなく、

 

 

「原因を一緒に考えよう

 君の考える原因と、私の考える原因を

 突き合わせれば、

 それが解決策のヒントになる

 と思うんだよね」

 

 

①「一緒に考えよう」

②「あなたの考えと私の考えを出し合う」

というのがポイントです。

 

 

この方法でミスする原因を聞き出したら、

今後、部下や後輩はミスの原因に

気をつけるようになるはずです。

 

 

たとえミスをしたとしても、

次回からあなたも注意しやすくなりますよ。

 

 

ポイント

一緒にえよう!

 

 

ケース5:締め切り厳守

仕事の期限が守れない後輩を叱る

次から期限を守ろうね」と短い言葉で

シンプルに伝えましょう。

 

 

「最近、期限が守れないけど、

 どうしてなんだい?」

 

「この前も守れなかったよね」

 

 

こんなふうに過去の話を

持ち出す事はNGです。

 

 

「私はあなたにこんなふうにして欲しい

 と思っている」と、短い言葉で

要望として伝えましょう。

 

 

さらに叱った後は「どう思った?」と、

たずねるようにするとイイですよ。

 

 

率先して反省の言葉があれば、

次から改善の見込みがあるというものです。

 

 

ポイント

叱ったら、言い分を

 

 

ケース6:締め切り厳守

仕事の期日・約束を守らない取引先に

「いつもありがとうございます」

と感謝からはじめ、

「仕事内容がすばらしくて感謝しています」

と、仕事内容の良い点を伝えます。

 

 

その後に「ただ、納期の予定が変更できない

ので、△日には仕上げていただける

と助かります」と、期日を守ってほしい

理由を伝えましょう。

 

 

「期日が遅くなると、発売日を変更しなくては

ならなくなり、売り上げを左右しますので、

期日厳守でお願いします

 

 

このように、期日が遅れることによる影響

を伝えたり、

先のビジョンを示すようにしてみてください。

 

 

「期日を守ってください」だけでは

説得力がありません

 

 

先のビジョンが人の心を動かす

ということを心がけておきましょう

 

 

ポイント

その先のジョンを確に示す

 

 

ケース7:服装

部下の身なりをきちんとさせたい

人によって実の基準には差が出やすい

ものです。

 

 

そこで、共通認識になる”ものさし”を作る

のがベストです。

 

 

たとえば、雑誌などを一緒に見ながら

「これはOK。でもこれだとNG」と

具体的に示しましょう

 

 

さらに、先輩たちの服装と、

その部下の服装との違いを教え、

それを言葉で補足します。

 

 

「もう少し地味に」

「髪の色が明るすぎる」

は、目安が分からないのでNGです。

 

 

「アクセサリーはつけないで」

「髪の色は瞳の色と同じくらい」と、

客観性のある言葉で

お互いの認識の違いを近づけること

を心がけておきましょう。

 

 

ポイント

よい例、よくない例の体例を

 

 

ケース8:言葉遣い

部下の言葉遣いを注意する場合

言葉遣いの指摘は気を使うもの…

うるさいと思われたくない

と思ってしまうために

見過ごしてしまいがちな点です。

 

 

職場にふさわしくない

「ヤバい」

「……てゆうか」といった横柄な言葉、

 

 

注意した後の

「なんでいけないんですか?」

といった逆質問、

 

 

上司やお客様に「マジですか?」

――こんな言葉が出たら、

気づいたその場で注意しましょう。

 

 

プライベートと職場の区別を教えるのが

先輩の務めです。

 

 

①職場での言葉のマナーを

 あらかじめ伝えておく

 

②気づいたら「その言葉だめだよ」

 と、こまめに指摘を心がける

 

 

ただ、使い方は軽くさっぱりがポイント

ということとともに、

いつも心がけておいてくださいね。

 

 

ポイント

気づいたら、の場で摘する

 

 

ケース9:勤怠

遅刻を繰り返す後輩に対して

「遅刻は困るんだけど……」

「どうして早く来れないの?」

 

 

これでは相手に伝わりません。

 

 

遅刻を改善してもらうのが目的ですよね。

そのためには、

求めていることをシンプルかつ明確に

伝えましょう。

 

 

「8時半には、仕事ができる状態で

 席に着けるように出社してね」

 

「他の人は、8時20分ごろに来ているので、

 キミも8時20分ごろには来てね」

 

 

なぜ遅刻をしてはいけないのか

その理由もチェックして、しっかりと

説明するように心がけましょう。

 

 

ポイント

「困る」「どうして」ではわらない

 

 

ケース10:職場のルール

私用電話をやめさせたい時

私用電話を注意しにくい理由は

いくつかあります。

 

 

「自分自身も、過去にしたことがあるから」

「上司にも私用電話をする人がいるから」

 

 

でも、できるだけその場で注意します。

職場のルールなので、

グラつかずに伝えましょう。

 

 

「私の勘違いかもしれないけど、

 私用電話はダメだよ」と、穏やかな声で

 相手の目を見て注意します。

 

 

「私の勘違いかもしれないけど」

「ちょっと聞こえちゃったんだけど」

 

 

といった「ソフトに触る言葉」を添えて

切り出してみましょう。

 

 

ポイント

職場のルールは、めらわずにえる

 

 

ケース11:貸し借り

返却はルーズな人に注意したい

「返却が遅いね」では、冷たく聞こえます

「△ △、まだ使ってる?」この言い方も

難しいところです。

 

 

返却が毎回遅い相手には効果が薄いから

です。そういう相手には、

 

 

「使い終わったら、必ず返却してね」

 

 

と、習慣になるようなアドバイス

をしましょう。

煙たがられても、その都度言いましょう。

 

 

繰り返しの注意は

相手の癖を直すベストな方法です。

このことを念頭に置いて心がけてみて

くださいね。

 

 

ポイント

せずにり返し言う

 

 

ケース12:陰口

人の悪口をやめてほしい場合は

「人の悪口はやめようね」で通じそうな

部下や後輩なら、それでOKです。

 

 

でもこれでは通じそうにない

部下や後輩には

「悪口は聞きたくんで、ごめん」と

きっぱり「NO」を伝えましょう

 

 

言い方はソフトにがベストです。

でも、

伝える内容は厳しく……が理想です。

「悪口は人を傷つけるからやめようね」

 

 

こんなふうに、やめるべき理由を言うと

説得力が増します。

その理由に納得すれば悪口は止まります。

 

 

「やめなよ」「聞きたくない」だけでは

相手の意識はかわらないものですよ。

 

 

ポイント

「よくない由」をえる

 

 

ケース13:電話の切り方を指導するとき

「今の電話の切り方は、こうしよう」

「今の言葉遣い、こうしよう」

その場で短く、シンプルに伝えましょう。

 

 

ダメなのは、

昨日の電話対応の事だけど……」

最近感じてたんだけど……」

このように伝えると

 

 

「ずっと聞き耳を立てていたのかな」

「毎日思っていたのかな」

と部下や後輩は思います。

 

 

部下や後輩にそう感じさせないためにも、

注意は持ち越さずに、

できるだけその場でしましょう。

 

 

しかも言い方は軽くする!

それがうまく伝えるコツです。

 

 

ポイント

の場で、

 

 

ケース14:部下の指導

自分で考える習慣を身につけてほしい

できるなら≪後輩が育つ叱り方≫をしたい

ものですよね。

 

 

「次回はキミが解決策を考えてきてくれ、

それをもとにして一緒に考えよう」

これがベストです。

 

 

「次回から自分で考えて」だけでは

部下や後輩には伝わらないし、育ちません。

 

 

「Aさんなら自分である程度考えてから

 相談しに来るよ」

「Bさんを見習って」

なども、

 

 

部下や後輩の気持ちをあなたから

遠ざけてしまいます。

 

 

人と比較されるほどイヤなもの

ありません。

 

 

注意は第三者との比較ではなく、

指摘する側とその人自身が向き合うこと

す。

 

 

なかなか身につかない部下や後輩を

ずっと見ていると、

できている人をつい引き合いに出してしまう

ので、そうならないように

いつも心がけておいてくださいね。

 

 

ポイント

一人前に育てるためには、言も必要。

 

 

ケース15:報告

メールで「遅れます」と伝えてきた

「今日、遅れます」とメールし、

遅れて出勤してきた。

さらに口頭での謝罪もしないで、

席で仕事をはじめる部下や後輩。

 

 

また、

「△ △の件、提出が1日遅れます」と

メールで一方的に変更する部下や後輩。

 

 

これではさすがに困りますよね。

 

 

部下や後輩と一緒に

口頭とメールのそれぞれで報告する違い

話し合いましょう。

 

 

こうして話し合いの場で

違いをわからせること

が、結果として注意につながります。

 

 

コミュニケーションを補足するのが

メールです。

 

 

社内のルール、社員としての常識的なルール

話し合いながら、部下や後輩に

正しい報告の仕方気づかせましょう

 

 

ポイント

し合いで、づかせる

 

 

ケース16:ミスの指摘

仕事のミスを認めない相手に

「この部分ですが、

 お願いした内容と異なります。

 特にこの部分です

 

「ここです」と、

ピンポイントでミスした部分

を伝えます。

 

 

ミスを指摘されたら相手はあなたに

「どこですか?」と尋ねるはずです。

 

 

あらかじめ、

気づかせたい部分を頭で整理

しておきましょう。

 

 

事前の準備から

説得が始まっています

 

 

そして、ひと通り指摘したら、

今度は相手の考えを聞きましょう

そのほうが、

その後の仕事の質高まります

 

 

お互いに納得してはじめて、人は

よい仕事をするものです。

 

 

ポイント

指摘の中身を、まず、の中で

 

 

ケース17:やり直し

部下や後輩に仕事のやり直しをさせる場合

「あなたがそう思うんだったら、

よっぽどの理由があるんだよね。

よかったら聞かせてくれないかな?」

 

 

こんなふうに、やり直しをしたくない理由

ソフトに切り出します

 

 

理由をたずねずに

やり直しを強引に指示しても、

よい結果にはなりません。

 

 

納得して動いてもらうことが大事ですよ。

 

 

そして、理由を聞いた後

「でも、あなたの今後のためになる」と、

上司や先輩としてきっぱり伝えましょう。

 

 

さらに「やり直す方がいいと思う理由」も

併せて伝えるということも

心がけておきましょう。

 

 

ポイント

談にのりながら、

 

 

ケース18:欠点

部下や後輩に改善すべき点を気づかせたい

部下や後輩がこんなふうに言ってきた

とします。

 

「あまりキレイではないんですけど、

 いいですか?」

 

「どうしていけないんですか?」

 

 

まだ仕事に対する基準が明確になっていない場合、

よく出てくる発言です。

 

 

このようなときには、

「まだ個の部分ができてないから、

こんなふうに(過去の例を見ながら)

やり直してくれる?」と、

テンポよく指示しましょう。

 

 

後輩に悪意はありません。

だからあれこれ考えずストレートに

してきましょう。

 

 

もってまわった言い方だと逆に、

部下から「わかりません」と言われてしまう

ことにもなりかねません。

ですので気をつけてくださいね。

 

 

ポイント

わりくどくわない

 

 

ケース19:職場のルール

帰りたがっている後輩に残業を頼むとき

「うん。だけど、仕事はどこまで進んだ?

 ちょっと見せてみて?

 (部下や後輩の仕事を見た後で)

 時間のないところ悪いけど、

 ここまでしてから帰ってもらえる?」

 

 

口調はソフトに

でも「NO」という意思はきっちり伝える

ようにします。

 

 

「帰っていいよ」という

その時だけの優しさよりも、

仕事の厳しさを教えるのが

上司や先輩の大事な役目です。

 

 

そして部下や後輩ががんばり通せたら

「がんばったね。お疲れ様」と

心を込めてねぎらいます。

 

 

それが残業を指示した上司や先輩に

必要な態度です。

 

 

ポイント

流される優しさはNG

 

 

ケース20:指導

直帰したがっている後輩に対して

プライベートでは

ものわかりのいい上司(先輩)。

でも仕事では厳しさを教えられる人が、

部下や後輩を一人前に育てられるんです。

 

 

なので、毅然(きぜん)とした態度

臨みましょう。

 

 

「直帰したい」と言う要望に

NOを言う場合も、

「大変だと思うけど、

 会社に戻ってきてくれる?

 待ってるから」

と強い意思を持って伝えましょう。

 

 

「大変だと思うけど」

「待ってるから」

 

 

このフレーズが大事です。

部下や後輩の頑張りを認めていること、

見守っていることを伝えるためです。

 

 

「NO」を通して、仕事への向き合い方

教えるのが上司や先輩の役目

ということを心がけておきましょう。

 

 

ポイント

「大変だけど」「待ってるから」

 

 

 

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