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私語が多い同僚・上司に頭を悩ませているならこの8つを試してみて

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職場もそうですが、人が集まると実にいろんなタイプの人がいることにきづきます。それが『良い刺激』を与えてくれるタイプならWelcomeなんですが、『良くない刺激』となれば見過ごすわけにはいかないですよね。

 

さて、今回は職場においてやたらと私語が気になってしまうシチュエーションで雰囲気を改善するためにできることについてまとめてみましたので、ぜひ参考になさってみてください。

 

プロ集団のチームにする

職場はあくまで「仕事」の場であり、友達を作りにくる場所ではありません。とはいえ、あまり厳しい言い方をしてしまってはカドが立つんじゃないの…などと関係が悪くならないかを心配するよりも実態をよく観察して対策を講じていきましょう。

 

私語をするのはヒマだから

私語をしている時間があるほど、余裕があるのならあなたの業務量と相手の業務量の「差」について確かめてみましょう。

 

簡単におわってしまうような仕事をしている人と同じチームに属していると苦痛です。仕事の難易度こそあれど、単純作業でも量が増えれば忙しいものです。ただ、単純作業だからこそ飽きて私語を始めるということも考えられます。

 

作業量に差があるようならあなたの仕事を手伝ってもらうのもひとつです。上司に仕事を振ってもらうようお願いしてみることで私語の頻度が下げられます。

ポイント 業務量をよく観察してみる

 

タスクの組み合わせで飽きを解消

単調な作業を任されているメンバーは、一定時間経ったら私語を始める可能性が高まります。どんなにがんばったって20分少々で集中力がブツ切れになるんです。

 

だったら、20分を目安にタスクを入れ換えて、作業Aから作業Bへ移ってもらいましょう。そして、また20分経ったら作業Bから作業Cへと移れば集中力の低下は避けられます。

ポイント 集中力はもって「25分」それ以上は続けない

 

先に断りを入れる習慣作り

「ちょっと聞いても大丈夫?」などと、相手の業務の手を止めないように配慮しましょう。もし、自分が出来ていない場合はまずは自分からこうした声掛けができるようになる必要があります。

 

なぜなら、自分ができてもいないことを人に言ったところで「自分はどうなのよ」と反感を買ってしまうだけだからです。なにごともまずは自分から、自分の襟を正せない人の言うことなんてだれも聞こうとしません。

ポイント 相手への配慮を自分から

 

集中できる環境づくり

集中できるところに場所を移す

隣り合って座っているデスクだと、つい何の気なしに話しかけられることがあります。だったら場所を移動すればいいだけです。とはいえフリーアドレスだと自ら動いて場所を変えればいいですが、固定されている場合にはなかなかそうはいかないよ…と感じているかもしれませんね。

 

そんなときは、20~30分会議室に立て籠もってみましょう。わたしは「ひとり会議」という自分とのアポイントを入れることで10時になったら会議室へ移動してひとり作業に没頭する時間を作っています。

ポイント 自分とのアポイントを入れ会議室に避難

 

デスクの向きを壁に向ける

人が動きが視界に入ってくると、それだけで注意散漫な状態になってしまいます。正面を向いている人には話しかけやすいものですから、相手が正面からむかって来られるような配置だと話しかけられる機会がそれだけ増えます。

 

そんなときはオフィスの模様替えをしてみるのも効果的です。同僚の私語に悩んでいた部署でデスクの向きを壁向きにして背中合わせに座るようにしたところ、「すごく集中できます」と好評でした。視界になにも入って来ないと目の前のことに没頭できることが実感できるので試してみる価値はありますよ。

ポイント 視界に邪魔が入らない工夫をしてみよう

 

 

作業に集中していることをアピールする

目の前のことに集中

もしも、話しかけられそうな雰囲気を察知したときに有効なのが「目の前のことに集中する」ことです。たとえば、パソコンで作業しているなら画面から目を離さない、書類に目を通しているなら顔を上げない、これらがけっこう大事です。

 

重要な報告ならまだしも、たわいもない私語レベルの場合は「話し相手を探しているだけ」ですから、作業に集中していたせいで耳に入ってないことをアピールするべく生返事でかわしましょう。

ポイント 相手は話し相手が欲しいだけ

途中で「切る」やり方を覚えよう

作業に集中したいのに、ダラダラと話が続く場合の「話の切り方」を覚えておくのも重要です。「なるほど、なるほど・・・」と聞いていてはいつまで経っても終わらない。

 

そんなときは思い切って「その話、あとにしてもらっていい?これ〇時までに仕上げないといけないからゴメンね」と申し訳ないという気持ちを添えて笑顔で話を止めてしまいましょう。

ポイント 相手を否定する言い方や表情はNG

 

上司の場合は…

相手が上司の場合は、マネジメントの一環として部下に話しかけていることもあることをおさえておきましょう。何気ない世間話のように感じられる話題のなかで、職場での勤務態度や精神状況、業務の進捗などを探っているということもあります。

 

また、上司から話しかけることで、部下が話しやすい環境づくりをしようという狙いがあるかもしれません。

 

部下の業務の成果について責任が問われる立場である上司は、不安や心配をかかえて毎日過ごしているものです。ですので、なるべくその不安や心配を払拭できるように部下から積極的にコミュニケーションをとっていくことで、上司の安心感は上がります。

ポイント 上司は心配するのが仕事 先回りで安心させよう

 

まとめ

いきなり相手を変えるのはむずかしいです。ですので、まずは自分の在り方から変えてみましょう。それでも改善されない、納得できないなら「環境」や「仕組み」を変えることを上司に相談してみましょう。

 

いきなり「○○さんの私語がうるさくて仕事になりません」なんて言ったって聞く耳を持ってくれません。対策を講じてみました、自分なりにこうした努力をしてみました。もうこれ以上は自助努力は無理そうです、なんとかしてください。このほうが上司にも刺さると思いますよ。

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