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部下との人間関係

チームを育てるために知っておきたい大切な6つのこと

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人が活きていくには、

ぶれない「軸」や「芯」

が必要になりますよね。

 

自分自身の判断の基準や機軸を、

「軸」でイメージ

してみましょう。

 

他の誰にも存在しない、

自分自身の「軸」

「軸」=本当の自分

ときには生きるために

譲らなくてはならない部分

もありますが、

 

絶対に

譲れない「こだわり」

だってあると思うんです。

 

他人から見たら、

取るに足らないことや

ときには

滑稽に見えることでも

 

そこを譲ってしまうと、

自分自身では

なくなってしまう

ような気がする部分……

 

「軸」本当の自分

自分らしい自分であり、

自分の芯となる部分です。

ゆるぎない軸は成長と自信の源

たとえ、理不尽な境遇におかれていても、

自分の「軸」を持っていれば

自分という芯」は揺らぎません

 

大切なのは「軸の持ち方」です。

 

胸を張って「これが自分だ!」

と言える部分を探すことです。

 

そして、

それを見つけられたら

どんなことがあっても

その「軸」を信じましょう!

 

なにか迷ったときには、

自分自信の心に確かめること。

 

その判断基準が

あなたの「軸」とぶれていないか

その都度確かめましょう。

 

こうして自分の「軸」

強く、太く育てて

地面にしっかりと根を

おろしていくイメージを

持っていきましょう。

 

ゆるぎない「軸」は

人を成長させる自信の源

です。

 

最終的には、

チームを育てる原動力

にもなっていきますよ。

部下の小さな自身の種に気づけてる?

人には誰にでも独自のウリがあります。

「強み」と置き換えられるものですね。

 

わたしは採用コンサルタントとして、

スタッフさんの独自のウリを見つけるのが

特に磨きをかけています。

 

スタッフさんの「強み」

を見つけることに長けていることが

わたし独自の「強み」なんです。

 

ちなみに、

このように独自の強みを見つけ

本人にフィードバックすると、

強みをますます強調させていく

という好循環を起こしていきます。

 

でも、残念ながら

職場では頻繁にこののことが

起こっています……

 

たとえば、部下は上司に

弱みを見つけられては注意され

それが以前より

いっそう気にかかるようになる……

 

そして、

弱みを改善しようとすればするほど

ますますミスが増え

自信を失っていくという悪循環

 

これでは部下のモチベーションは

下がってしまいますし

チームの推進力も下がってしまいます。

 

あなたの部下は、

自分自身の独自のウリを知っていますか?

そして

あなたは部下の独自のウリに

気づいているでしょうか?

 

独自のウリは部下の

小さな自信の種なんです。

 

部下を育てる第一歩は

部下の「独自のウリ」を発見すること

からスタートします。

部下の個々の「軸」を揺るぎないものにする

大手企業の倒産、海外企業への譲渡など

これまでに想像もつかなったような

不安な世の中であなたも、

そして、

あなたの部下も仕事をしています。

 

そんななかで大切なものが

「自分自身の揺るぎない軸」

をもつことではないかと考えます。

 

他者の評価に左右されない

実力を身につけること

を強くオススメします。

 

どんなに小さな仕事、案件であっても

他の誰にもマネできないほどに

突きつめて突きつめて

やりこんでいくことが重要です。

 

その体験はやがて、

職種や場所を選ばない部下の真の力

となっていくからです。

 

これらの蓄積が自信につながり

となっていきます。

 

ときには判断に迷うような事態に

直面することだってあるでしょう…

 

そのときに上司の役目として

視点どこに定めて、どう対処すべきか

判断や価値の基準に基づいて説明する

 

ただ単に、善し悪しだけを答えても

部下にとっては何の蓄積にもなりません

 

だれもが迷いながら仕事をしている

「軸」自らが経験を積み重ね

蓄積して得られるものだと伝えて

揺るぎない自信を持たせることが

重要になります。

 

そして、

軸の強さがチームを育てる源となります。

部下の「弱み」を「強み」に変えていく

戦略を練っていくときには、

必ず現状分析が必要になってきますが、

 

どんなチーム、どんな組織にも

強み弱みがあるものですよね。

 

競合との差別化をはかるためには

弱みカバーすることより

まず強みを伸ばすことに注力

しなければなりません。

 

なぜなら、

いったん弱みに目を向け始めると

愚痴めいた弱音や、叶わぬ要望

不満などで収拾がつかなくなる

そしてそこからは

何の解決策も出ないためです。

 

「弱み」は一種のウイルスのようなもの

ウイルスがあるからこそ抗体ができて

抵抗力がつくわけで、

人間が抵抗力をつけるためには

ウイルスは必須アイテムでもあるわけです。

 

しかし、実際の企業内では

「弱み」=「悪」とばかりに

弱みを矯正しようと躍起になりがちです。

 

上司がこのような

弱みを許容できないタイプ

だと、部下は萎縮して育ちません……

 

「弱み」はときに「軸」をもグラつかせて

あなたの大切な部下を

自信喪失の奈落の底に突き落とす

ことさえもあります……

 

そうではなく、

人間は弱みがあることで

かえって強くなれるし

 

そのうえ

他人の痛みもわかるようになって

「度量」が拡がります。

 

なので、

「弱み」のないマルチ人間なんて

目指す必要なんてありません。

 

完璧を目指さなくても大丈夫!

キミにはキミにしかない強みがあるから

そこをもっと伸ばしていこう!

 

こうしてチームを構成する部下ひとりひとりの

強みを育てていくことが

チームや組織のパワーアップにつながります。

部下の可能性を信じ、部下にそれを信じさせる

脳科学の観点からすると人は、

潜在的に持っている能力のうち

たったの3~5%ほどしか使っておらず

大半はその能力を眠らせたままです。

 

なので、

自分自身が自らの能力や可能性を

意識して、

信じて、

それを開花させる努力をすれば

別人のように力を発揮できます。

 

でも、ついつい

「自分にはないもの」

「自分に欠けているもの」

に目がいってしまい、

 

それらが自分の「内側」ではなく

「外側」にあるように錯覚しがちです。

 

そして

ないものねだりをしてしまいます。

 

上司であるあなたが部下の中に

「才能」を秘めていると信じて、

期待して、無限の可能性を引き出し

その才能を開花させるスイッチ

ONにする役割を担っていきましょう。

部下には部下の人生があることを忘れない

人間誰しも自由で、そもそも自由意志

をもっています。

 

しかし、親や学校、職場などの周囲から

価値観の影響や制約を受けて育ったため

 

知らない間に周りから

すり込まれた価値観で生きること

に慣れ親しんでしまっています

 

ちなみに、

上司という立場もそうですが

「親」、「教師」などと同様に

非常に影響力大きな存在です。

 

「どんな価値観や考え方」をした

リーダーのもとで働くか が

部下やチーム全体に大きく影響を

及ぼします。

 

ここで間違えてはいけないのが

部下を育てる、部下に教える

ということは決して

相手を自分の思い通りに

「コントロールする」ことではない

ということです。

 

「自分の人生は自分のもの」

それぐらい十分わかっているはず

でもそれなのに、知らない間に

「自分ではない他人」の人生を思い通りに

しようとしてはいませんか?

 

そんな上司のもとでは

魂を抜かれた「軸」のない

ただの抜け殻になってしまい

間違ってもやる気なんて起こらず

チームが育つはずなどあり得ません。

自分で選び、自分が歩む その自由と責任を部下に認識させる

自分の決めたことには、自分で責任を持つ。

 

あなたの人生はあなたのもの

ですから

どんな人生を選択するかは

自分自身で決めていけばいいし

それで問題ないんです。

 

そんななか誰かの

「こうしなさい」

「こうすればいいよ」

という言葉によって人生を

いとも簡単に変えてしまうことも

あります。

 

特に、上司、経営者、親など

人の上にたつ人は

他人の人生大きな影響

与えてしまいますから

 

慎重にをもって言葉を選び

 

間違っても自分の思い通りに

コントロールしようとしては

いけません……

 

しかしながら

部下ひとりひとりの独自の強みを

それぞれ引き出して、

そこを伸ばそうと投げかけたとしても

 

なかには、、、

わたしにはできない

わたしには向いていない

そこまでやりたいとは思わない

などの反応が返ってくることも

あったりします。

 

でもここで上司として

ブレないでいただきたい

 

たとえ、それで成長機会を失っても

苦しい状況に陥ろうとも、

その人の「自己責任」です。

 

「親切の押し売り言葉」は

相手になんの効力もありません。。。

 

部下には自由意志があり、

自由意志には必ず「自己責任」が

伴うことを教えていく必要があります

 

厳しいようではありますが、

そうすることで

チームに所属することへの

責任感も育てていくことができます。

まとめ

チームを育てるために上司である

あなたが知っておきたい6つの大切なこと

  1. 部下の強みを見つけ、育て、それを認めて、自信をつけさせる
  2. 判断基準が蓄積されるように部下を指導して、ぶれない軸を作らせる
  3. 部下が「弱み」のない完璧な人間を目指すのではなく、自分の「強み」に気づける人間になれるようサポートする
  4. 部下の内側に秘められた、見えない可能性を信じる
  5. 部下の人生まで、上司の思い通りにコントロールしてはいけない
  6. 部下の自由意志を意識しつつも、人生は自己責任ありきの「自由」だと教える

-部下との人間関係

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